よくある相談の一つに「手術をして・・・」というのがある。
「包茎の手術をしてから勃起しなくなった・・・」
「早漏の手術をしてから調子悪くなった・・・」
「増大の手術をしてから・・・」
「手術をしようか迷ってます・・・」
などなど手術する前、
また手術してから余計に悩んでいる人が多いんやね。
外科的な対処をして、自らリスクを負ってしまう。
もちろん本人納得の上やろうけど、
安易な手術はリスクが高い事を分かってや。
ダイエットでも胃を小さく切除して痩せる手術。
脂肪を吸引して痩せる手術。etc・・・
劇的な変化を求めて、やってしまうのやろうけど、
やっぱり健康的に自分の力で痩せるのが一番のはず。
それは誰しも分かってるはずなのだが・・・。
一生付き合う大事な体。
本人が一番大切に扱ってあげましょうや。
暑いですねぇ?。
クラクラするぐらいの暑さ、体調には気をつけて下さいよ。
さてこんな季節を乗り切るには、何が大事か!?
それは食事、睡眠、休息です。
(夏に限らず、当り前か・・・笑)
しかし、今はこの基本が不規則な人が本当に多い。
体の為に、今一度この基本を大事に考えてみて。
この"基本"を大事にしなければ精力が保てないからね。
ウナギ、ヤマイモ、オクラ、ニンニク、
焼肉(生肉)、ネバネバ系全般 etc
これら精のつくモノを出来るだけ、食べる!!
そして、人間が生きることに欠かせない
"水" これをしっかり飲む。
勃起は血流が命といっても過言じゃない!!
下半身の活力に不安があれば、
まず"基本"を見直すことから。
これだけで、精力が戻る人は大勢います。
でもそれだけで勃起力が戻らないのも、これまた現実・・・。
まして、早漏は・・・遅漏は・・・。
そんな時は気軽に相談下さいよ。
いつもセックスしたあとに気まずい雰囲気に。
でも、リハビリを始めて15分近くもつようになりました。
早漏の克服って単に射精を遅らすことじゃないんですね。
長持ちするようになって、
ゴムをつける時に決まって萎えてしまう。
稀にゴムをつけて挿入出来た!
と安心してもすぐに萎んでしまう。
こんな状態が20代前半から続いていました。
彼女もそんな私に少なからず不満があったと思います。
年上の彼女ですので、将来の事を真剣に考え始めたときに、
藁にもすがる気持ちで元木先生にメールしました。
ビックリしたのは、会った事も無い私の状況や過去の経緯を
メールの中でズバリと指摘された事です。
デリケートな問題なので誰にも相談出来なかったのですが、
メールを読んで「自分のペニスの扱い方は最悪だった」
と後悔と反省の念ばかりに。
でも絶対に回復できると言ってくれた先生を信じ、
リハビリを決意しました。
おかげさまで今は萎えることなど一回もなく、
ズドンっと彼女の中に挿入できます。
硬いものが入ってくるのをスゴく喜んでくれて、
彼女の感じる姿を見るのが嬉しい日々です。
勃起力にちょっと不安・・・。
でも何とかできるから、ごまかし、ごまかしでSEXする。
まぁ勃たったり、勃たんかったりではあるけど、何とかSEX可能。
実はこの状態に慣れてしまうと本当に危険。
人間は慣れる生き物。
どんな環境、状態にも必ず慣れる。
もちろん「慣れること」=「適応」という意味では慣れも大事。
でも "慣れ" が出てくると必ず "ナメる" ようになる。
物事を "ナメる" ようになると、必ず失敗を犯し、
最後は "泣き言" になってしまう。
これは仕事でも恋愛(家庭)でもSEXでも同じ。
仕事の慣れ→仕事をナメる→失敗→泣き言。
彼女(嫁)への慣れ→適当な対応→関係悪化→振られる。
勃起不足への慣れ→自分をごまかす→症状悪化→後悔。
てな具合に・・・。
勃起が弱った状態に"慣れ"てはダメでっせ!