よくある相談内容を例にご説明します。
このような表現をされる方がほんとに多いです。
言葉だけの問題なら、サラッと流せば良いのですが、悪くなっている自分の体を
認めたくないという思いもあり、楽観視している方が多いのが実情です。
「まぁ勃つには勃つんですが、射精の快感が少ないです」
「ある程度は勃つから、何とか挿入できるけど、射精できないです」
「勃起はまぁまぁいけてますが、早漏なんです」
「そこそこの勃起はあるんですが、中折れするんです」
このように「勃つけど、○○なんです」という相談も実に多いです。
早漏を克服するにも、射精の快感を取り戻すにも、射精の勢いも増すにも、
膣の中でしっかり感じて射精するにも、
全ての基本は100%の勃起とその持続。
100%の勃起(カリがパンパンに膨らみ、サオに血管が浮き出る)
これがSEXの、また男の基本です。
“ある程度” しかないのに “ある程度”はある?
“そこそこ” しかないのに “そこそこ”はある?
このように表現の仕方、ニュアンスを変えれば、本当の自分の状態は?
という実情が見えてくるはず。
現状を正しく認識する為にも、自分の体の自己採点を一度、厳しくつけ直してみて下さい。
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