早漏の話
October 19, 2009 5:42 PM
お久しぶりのサキです。
男の人ってSEXの回数を自慢したがったり、
回数が多ければ良いと思ってたりしますよね。
特に早漏の人は"早い"のを回数でカバーをしようと思ったり。
でも女性はそんなことあまり望んでませんよ。
一晩に7回も8回もなんて冗談みたいな話。
そんな男性のお相手はゴメンなさい(^^;
『ピンチの後にはチャンスあり』
野球中継だけでなく、一度は耳にしたことがあるフレーズ。
ほんと確かにその通り。
いざ挿入というときに勃たなくなったり、
勃ってもカチカチにならなかったり、
挿入中に萎えてしまったり、
体力が続かず、ヘロヘロと射精してしまったり、
挿入してアットいう間にイってしまったり、
いくら頑張っても射精できなかったり
こんな失敗が続けば、情けなくもなるし、気持ちも滅入る。
相手にも申し訳なく、自信も失い、
セックス自体が怖くなり、億劫になる。
だからこそ、だからこそ!
情けないと思った時こそ、前を向いて進まないとダメ。
情けないと思った時こそチャンス、チャンス!
情けない思いに慣れてしまったら、
後に残るのは諦めと、男の放棄。
男は幾つになっても絶対こうなったらダメやで。
情けない思い(ピンチ)をチャンスに変えるか、
情けない思いに慣れて、諦めてしまうか、
どっちに進むかは自分の "気" 一つ。
『ピンチの後にはチャンスあり』でっせ。
男が力をもつ世の中。
その力を持つ為には男のシンボル♂の充実!
これが全ての基本。
若い世代で言えば体♂に自信がないから彼女が作れない。
(これでは男の力は出ない)
彼女が出来たり、結婚しても体に不安をもったままでは、
充実したSEXが出来ず、それが原因の離婚や別れ話。
(これでは男の力を示せない)
中高年世代で言えば人生90年の世の中。
40代、50代、60代...と男はこれから先、長い、長い。
恋愛、家庭、仕事、遊び、全てにおいて、
より以上のパワーが必要になってくる。
(夜の仕事を充実させれば昼の仕事も上手くいく)
熟年世代で言えば、欲をもって、生涯現役で頑張ることが大事。
男は60代でも70代でも、生涯現役で頑張らないと!
下半身に活力のある人は、幾つでも艶っぽい男の魅力がある。
常に男盛りでいて下さいよ!
ヘナヘナ、ナヨナヨは絶対にダメ。
モッコリ♂ガッツリ湧き上がるパワーをもちましょや!
「性欲が湧かないから性欲が湧く薬ありますか?」
「射精できないから射精ができるようになる薬ありますか?」
「早漏だから早漏が治る薬ありますか?」
こんな風な相談はほんとに多いね。
「○○がダメやから○○な薬」って具合に。
誰しも最初は知識が無いし、このような感覚は当然やと思う。
でも人間の体は、こんな都合のええように出来てないんやね。
最近は何でも物事を簡単に、都合のええように考えがちやけど、
自分にとって一番身近で、
自分にとって一番大切で、
自分しか大事にしてあげることができない
"自分の体"
これに関してはじっくり根本を考える事が大切やで。
勃起、早漏、遅漏、男の悩み。
これに関する分からない事、不安な事は何でも教えまっせ!
お久しぶりです。サキです。
早漏のご相談はほんとに多いですね。
若い子に限らず、中高年の方も。
早漏に悩む方は挿入から射精までの時間を気にする方がほとんど。
でも、SEXって時間じゃないんですよね。
激しくされれば気持ちイイってものじゃないし。
結局はお互いの余裕だと思います。
SEXに自信がある男性は前戯の時も、
もちろん挿入してからも、すごく余裕があるもの。
だから女性は安心して身を委ね、
心も体も気持ちいいし、楽しくて嬉しい。
早漏の男性は射精までの時間を延ばすって考えるより、
余裕をもつ為に、早漏を治すって考える方が女性の為ですよ。
分かりにくいですか(^^;
治す方法は元木先生に聞いて下さいね(^^)
1回のSEXがすごく充実していればそれで嬉しい。
嬉しくなると2回目を求めてしまう。
それに応えてくれる位の男性が理想かな。
1回は早すぎる、2回目が出来ない。
これは少し悲しい...よ。