2011/08/24
満足にSEX出来ない現実を情けなく思うこと。
その情けない自分に "何クソ!" と思うこと。
これは大事なこと。
もし、この気持ちが無いなら、
いつまで経っても同じ失敗を繰り返す。
SEXに自信ありげな友達や同僚を羨ましく思うなら、
仲の良いカップルを羨ましく思うなら、
自ら奮起する。
現実から目を背け、自分に言い訳、他人を羨み、
指をくわえ、何も行動を起こさない。
これでは何も変わらないよ。
常に"何クソ!"の気持ちをもつこと。
決して下を向いて、男♂を諦めたらダメ。
私が"何クソ!"の力になれたなら、
これほど嬉しい事はない。
何クソ!は大きな原動力やからね。
2011/08/19
勃起や早漏に不安を抱えながらSEXをする。
案の定、失敗して落ち込む。
余計に自分の体が不安になる。
情けない...悔しい...
こんな悪循環にはまっている人はほんとに多い。
ここで大事なことは、
「何とかなるかも...」と自分に変な納得や、
変な期待をかけるのは止めること。
そして現実としっかり向き合うこと。
そうしないと大切なパートナーを傷つける。
情けない...悔しい...。
こういう感情は女性も同じなんやからね。
2011/08/10
男としてのプライドが...。
勃起力がない、射精ができない、早漏。
こんなことではまともなSEXができない。
相手に責められたり、また逆に「気にしないで...」と、
慰めの言葉をかけられプライドが傷ついた。
これも実によく聞く話。
男のプライドが傷つく、その反面、
実は女性の方がもっと何十倍も傷ついてるんやね。
「私に魅力が無いのかも...」
「あの人のプライドを傷つけないようにしないと...」
「私さえ我慢すれば...」
という具合に辛抱し続けてるのは女性の方。
大切なパートナーにこんな苦労をかけてはダメ。
今、相手がいない人も同じやよ。
本当のプライドはこれを自覚し、きちんと対処する事。
そして何よりパートナーを大切にしてあげる事。
それが男としての本当のプライド、真の優しさ。
そして責任やよ。
2011/08/06
「ある程度は勃つからなぁ」
「毎回勃起しないわけじゃないし」
「オナニーでは射精できるから」
「今日は射精まで5分ほど我慢できた」
相手(女性)からしたらこんなことは"どうでもいいこと"
満足のいくSEXが出来ていないことには変わりない。
相手があってのSEX。
相手を満足させてこそのSEX。
自己満足でいいならオナニーで十分。
男なら女性を満足させないと!
悩んでても始まらない。
一歩踏み出せば大丈夫。
自分のお腹の肉をつまみながら
「あぁ?痩せないと・・・」と毎日同じことを思って過ごすか、
一歩踏み出し、「おっ!昨日より引き締まってきたな」
と目的に向かって、体の変化を楽しみながら過ごすか。
男の回復も同じこと。
"一歩踏み出す"この差は歴然ですよ。
2011/08/01
「早漏で亀頭強化の手術をしようか迷ってます」
「手術で亀頭にシリコンを入れたけど早漏が治りません」
「亀頭の周りをレーザーで焼いたのですが早いままです」
このような相談も本当に多い。
もし、手術をしようか迷っている。
また手術をしてしまって、余計に悩んでる。
このような人は一度、良く考えてみて。
ダイエットでも胃を小さく切除して痩せる手術。
脂肪を吸引して痩せる手術。etc...
劇的な変化を求めて、やってしまうのやろうけど、
やっぱり健康的に自分の力で痩せるのが一番のはず。
それは誰しも分かってるはずなんだが...。
一生付き合う大事な体。
大切に扱ってあげれるのは本人だけやよ。
体のことに劇的な解決はない。
この当たり前の事実をよく理解して下さいね。