2009年9月
September 7, 2009 4:22 PM
政権交代が実現し、日本もやっと変わろうとしてるね。
ダメなものはダメ。
何をどう取り繕ってもダメなものはダメ。
今回の選挙結果をみて自民党は痛感したのでは。
目先を変えて、曖昧にごまかしたところで、
根本が変わらないと意味がない。
勃起不全・早漏・遅漏、男の悩みも同じこと。
疲れてるからかな...
一時的なものかな...
食生活が乱れてるからかな... etc
こんな風に曖昧に考えるほうが人間は楽。
でも!!
そんな事いくら言っても結果は変わらない。
問題から目を背け、口先でごまかし、
自分に言い訳しても仕方ない。
この問題は放っておいて右肩上がりになる事はない。
必ずと言っていいほど、右肩下がりになる。
何年か前の自分と今の自分。
現状を見比べてみて。
どんどん、どんどん右肩下がりになっているはず。
放っておいても回復しない事は本人が一番分かってる。
リハビリで回復された方(46歳)はこう言ってました。
↓
本当に先生の言うとおり、ここ数年ずっと右肩下がりでした。
悪くなっていく自分を自覚しながらも、悪い状態に慣れ、
こんなもんかと、自分をごまかし...相手に言い訳...。
男が衰える過程って、太っていく状態と良く似てますね。
ああ、最近太ってるなと、自覚しながら何の対策もとらず、
その体型と体重に慣れ、気付けば取り返しのつかない状態に...。
でも人間の体はちゃんと対処すれば変わるんですね!
リハビリを覚えた今はずっと右肩上がりですよ(^^)
アッチは回復したし、最近はダイエットを進めてます。
"自分は変われる"リハビリを通してこれを実感できた事が、
何よりのプラスかもしれません。イイ男を目指しますよ。
↑
勉強すれば頭は賢くなる。
運動すれば体は強くなる。
何かを始めれば人は誰だって変われます。
今の情けないSEXで満足ですか?
自信の無い、そのままの状態でいいですか?
絶対!いい筈ありません。
September 2, 2009 5:02 PM
よくある相談の一つに「手術をして...」というのがある。
「包茎の手術をしてから勃起しなくなった...」
「早漏の手術をしてから調子悪くなった...」
「増大の手術をしてから...」
などなど様々な手術をして、余計に悩んでいる人が多い。
遅漏に勃起不全、早漏の問題は病気でもなんでもない。
それを外科的な対処をして、自らリスクを負ってしまう。
もちろん本人納得の上でのことやろうけど、
安易な手術はリスクが高い事を分かって欲しいね。
ダイエットでも胃を小さく切除して痩せる手術。
脂肪を吸引して痩せる手術。etc...
みな劇的な変化を求めて、やってしまうんやろうけど、
やっぱり健康的に自分の力で痩せるのが一番のはず。
それは誰しも分かってると思うんやけどね...。
一生付き合う大事な体。
本人が一番大切に扱ってやらんと。
自分の体は自分しか大事に出来ないんやで。
『友達とかの話をきいていると僕は、
生まれつきの早漏ではないかとおもいます。』
↑
若い子からこのような相談も結構多いね。
生まれつきの早漏。
はい。その通り。
本来、男は誰しも早漏や。(逆に遅漏の方がおかしい)
何故なら、人間も動物であり、外敵に襲われる前に子孫を残すよう、
遺伝子にインプットされとる。
その為、交尾=射精を早く終わらす必要がある。
だから早漏=生まれつきなんやね。
手の指が5本あり、目は二つあるのと同じこと。
生まれつきの早漏などと悩むのはバカらしいこと。
心配しなくても人間はちゃんとした訓練次第で、
射精をコントロール出来るようになるからね。
もしかしたら私は耳が痛いことを言っているかもしれない。
でも私には耳の痛いことを言うだけの自信がある。
一歩踏み出せば男♂は回復できる。
出来ないものを出来るとは言わない。
"出来る"と断言するだけの責任は負う。
(無責任な政治家とは違うからね)
性の主導権を握りましょうや!