元気堂オフィシャルブログ

2009年8月

August 18, 2009 6:29 PM

早漏克服の大前提

「早漏を気にしすぎて、萎えてくる」
「スプレーを使うと、萎えてくる」
「回数でカバーしようと思っても2回目が出来ない」

早漏に関して、こういう相談は多いね。

ここで一番のポイントは
"早漏"だけが問題と思わないこと。

こんな状態は確実に勃起自体に問題がある。

早漏を克服する大前提は、完全な勃起とその持続。

いついかなる時でも

100%の勃起(亀頭がパンパンに膨らみサオに血管が浮き出る)
その勃起が刺激無しで3?4分持続。

これが出来ないと早漏を克服する事は無理。

人間の体には順序がある。

その順序を理解せず、
勃起と早漏を全く別と考えると早漏は治らんよ。

自分の状態を正しく把握し、
きちんとした対処をする為にも、
まずは気軽に相談して欲しいね。

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August 13, 2009 3:20 PM

おまえが一番

SEXに悩んでる女性はほんとに多いな。
(相手が勃たない・イカない・早漏・SEXレス)etc

でもただ単にSEXに悩んでいるだけじゃなく、
将来への不安や、相手への不信感、子供への影響、
それこそ様々な悩みに発展してる。

こういう例は結婚している女性に多いね。
(当然と言えば当然やけど)

ほとんどの場合、男が女性を大切にする基本が抜けてる。
心と体で女性を大事にする。
そうすれば女性はその何倍も男を大事にしてくれる。

まずは男が"どうあるべきか"

でも男女(夫婦)は常に5分5分でもある。
その根底には"尊敬" "感謝" "思いやり" 
これが絶対に必要。

お互いに(男は嫁さんを、女性は旦那さんを)

相手を尊敬できているか?
相手に感謝しているか?
相手を心底思いやれているか?

もしこの基本が無いならSEXの問題を解決しても意味ない。
また夫婦であり続ける意味もないんやね。

『 I love you 』 『 I need you 』

I love you と思える人間は沢山おるやろう。
親であり、友達であり、兄弟(姉妹)であり、

でも心底 I need you と思えるのは夫婦だけ。

親離れもするし、必ず親は先にいなくなる。
友達も大事やけど、絶対に必要とまではいかない。
兄弟(姉妹)もまた同様に。

I need you の関係で同じ歩幅で一生共にできるのは『夫婦』だけ。 
おまえが必要、あなたが必要。

SEXに悩みを抱える夫婦は、なにはともあれ、
いっぺんこういう基本を見直したほうがええよ。

体(勃起・早漏・射精)を回復さす事はいつでも出来るからね。

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August 13, 2009 3:16 PM

女性の本音

カレが "勃ったり勃たなかったり..."
それでいつも気まずい思いをしてます。

カレに『キミのせいじゃないよ』って言われると、
『自分のせいかも』って思っちゃう。

私が『いいよ、いいよ』ってなぐさめると、
カレは『脅迫されてるみたいだ』と言う。
そんな繰り返しで、お互い気まずいのなんの...。

おまけに、まれに勃ったときには、何とかそれを維持して、
挿入!射精!って焦るから、気持ちいいどころじゃない...。

しかも射精の回数=SEXの回数って思ってることがイヤ!
男の人ってみんなこうなんですか?

まさに女性の本音やね。

SEXに自信がない男ほど、何とか義務を果たそうと、
挿入、射精を焦ってしまう。
でも、これじゃあ女性は満足しない。

『48時間勃ちっぱなし』 『2回戦,3回戦OK』

こんな過激なキャッチを書いている精力剤もあるけど、これこそ、男のエゴ。
早漏を回数でカバーしようという考えも同じ。

SEXは相手のいること、独りよがりは絶対にダメやよ。

本当に女性を満足させられる男の体はどういうものか。

痛いくらい反り返り、血管が浮き出るくらい硬い。
イザという時、役勃つ本物の勃起。

これは当り前。

大事なのは"ここ"から先。

膣の中でしっかり感じるペニス。
射精をコントロールできる男のテクニック。

こうなってこそ、充実したSEXが出来る男の体。

"充実したSEX"
要するに自分も相手も楽しく嬉しく気持ちの良いSEX。

SEXは相手があってこそ。
自分の気持ち良さはもちろんのこと、
相手(女性)の為にと思う気持ちが肝心。

"ただ勃てばいい" "挿れればいい"
これはSEXにあらず。

女性の本音が物語ってるわな。

充実したSEXがしたい人、スグに相談下さいよ。

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August 13, 2009 3:09 PM

ピンチの後にはチャンスあり

私は野球が好きでよくTV中継を見るんやね。
そこで解説者、実況がよく言うセリフ。

野球中継だけでなく、
一度は耳にしたことがあるフレーズでしょう。
ほんと確かにその通り。

挿入してアットいう間にイってしまったり、
体力が続かず、ヘロヘロと射精してしまったり、
さらには挿入前に射精してしまったり、

こんな失敗が続けば、情けなくもなるし、気持ちも滅入る。
相手にも申し訳なく、自信も失い、
セックス自体が怖くなり、億劫になる。

だからこそ、だからこそ!

情けないと思った時こそ、前を向いて進まないとダメ。
情けないと思った時こそチャンス、チャンス!

情けない思いに慣れてしまったら、
後に残るのは諦めと、男の放棄。

男は幾つになっても絶対こうなったらダメやで。

情けない思い(ピンチ)をチャンスに変えるか、
情けない思いに慣れて、諦めてしまうか、

どっちに進むかは自分の "気" 一つ。

『ピンチの後にはチャンスあり』でっせ!

男なら情けない思いを引きずらず、
一発バチッとカッコよくキメないと!

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August 13, 2009 3:04 PM

少子化対策

「不妊」は女性の問題と考えてしまいがちやけど、
不妊の原因の半分は男側にある。

男と女がいて妊娠があるんやから、
当前といえば当前。

男側に問題がある場合、
もちろん子種が無いという理由もありるが、
それよりも多く、現実的な問題は

【SEXが出来ない男が多い】ということ。

勃起に問題があり、挿入すらできない。
さらに最近多いのが挿入しても射精できない。(遅漏)

私への相談でも不妊、子作りができないという内容が
ここ何年かで一気に増えてきた。
(男女共に)

少子化、少子化と騒がれて、
その原因が経済力や社会保障、
女性は雇用の問題など、言われてるけど

それよりも、もっと根本的な部分で、
【SEXが出来てない】という問題があるね。

この仕事をしていてほんとに強く思うところ。

【少子化対策は充実したSEX】
これは冗談ではないよ。

子作りに悩む人、是非相談下さいね。

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